CYCLE KIDS - サイクルキッズ

「しまなみ海道」を、もっと詳しく♪

2017年6月5日 作成者:

我が家の恒例行事となりました「しまなみ海道サイクリング」。

今年も5月16日(火曜日)の深夜に出発し、水曜日は「しまなみ海道」のほぼ真ん中(大三島)で一泊、木曜深夜に電車に乗って、金曜日の早朝到着し、いつも通りCYCLE KIDSをオープン!

 

なんともせわしない、強行スケジュールではないかと皆さんに言われますが、移動は寝台車を使うので横になれるし、島で一泊するから体力も十分に回復、強いて言えば、帰宅したその日は眠いというより楽しすぎた時間から現実に戻るのが難しい・・・笑!

今回で4回目となりましたが、なんでそんなに行きたくなるんだろう?

実際に、少々旅費が家計を圧迫しますし、自転車に乗って楽しい季節は正直CYCLE KIDSの作業に追われ、特に主人は体力的にも限界の時。でも、とにかく電車の切符と旅館をゲットできればなんとかなる!(なんとかする!)そんなギリギリの気持ちで行っています。もちろん行ってしまえば後は楽しむだけですので(^∇^)

しまなみ海道の全てに充実した施設や案内があるからストレスフリー。旅人に優しいっていうのがリピーターになる一番の答えでしょうか。

 

それでは詳細を。

深夜11時40分に、沼津駅から寝台列車(サンライズ瀬戸)に乗りますが、駅までは毎年友人に送ってもらっています。夜間の走行に慣れていない私がリクエスト。深夜だから車は少ないですが、電車に乗る前にケガでもしたら嫌なので・・・。

寝台列車の切符は入手困難と言われていますが、平日なら一週間前でも今の所大丈夫です。でも、今年思ったのが「あきらかにしまなみ海道を訪れる人が増えている」。これからは旅館も含め、早め早めの決断が良いと思います。

 

では、なぜ寝台列車?

新幹線、という選択肢を何度も考えましたが、三島からだとアクセスが悪く、東京駅出発より到着が遅い。最大の理由は、自転車の置き場に困る。二人ならなんとかなりますが、大人数だと他の乗客の方に迷惑がかかるんじゃないかと気が気じゃない。その点、寝台列車は鍵付きの個室なので誰にも迷惑をかけることなく、しかも寝るスペースもしっかり確保できる広さ。列車内はシャワールームもあり!

実は、毎年ヒヤヒヤする出来事があります。それは、今治駅から高松駅までの急行列車に乗る区間。一番最初の年は、乗客の皆さんが席を譲ってくれたりしつつ、窮屈ながらもなんとか座ることができました(乗車時間は約2時間)。次の年からは、おそらく喫煙スペースだったところが改装されて自転車置き場になっていてゆったり座れました!次の年も同じ車両だったので今年も・・・と思って乗ったら、携帯電話などが使えるフリースペースに変更。「2時間デッキか・・・」と泣きそうになっていたら、車掌さんが「近くに居てくれればここに置いていいですよ」と。助かった!

でも、来年はこの区間の作戦を練り直すつもりです・・・。

 

旅館は?

しまなみ海道周辺の旅館さんはドコも自転車に慣れています。とても大切なものだということを。私達がいつも行く旅館さんは、鍵付きの立派な自転車専用ガレージ付き。洗濯機も貸してもらえるので、二日目も清々しく走れます、笑!

けっして自転車に詳しいわけではないんですが(西洋の自転車はスタンドもついてないのねぇ〜、なんて言うくらい)、必要な物は全て整っています。ご飯も美味しい!

 

2日間のんびり走って、見て、食べて!約135kmの走行でした。まだまだ伝えきれない楽しみがいっぱいですが、後はどうぞ店の方へお越しください。もっともっと経験談をお伝えしますよ〜。

ちなみに「また行きたい」という気持ちが大きく、主人と「秋頃行っちゃう?」なんて言ってますヽ(*^^*)ノ

 

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