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NO.2/2005年8月16日(USA時間) |
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『長く、大揺れした飛行機から開放されシカゴ空港へ到着。いっぱい寝たら、数時間前のハプニングも想い出。ウキウキ・ワクワク。でも(また「でも・・・」だ)、入国審査があるのを忘れていた。今、アメリカはテロの影響で凄く厳しいと多少は聞いていたが。私の番がやってきた。若い少しハンサムなお兄さんだ。と、突然「入国目的はビジネスとなっているが、ビジネスって何だ?」ともちろん英語で聞かれる。聞かれているのは分かるが、答えられないもどかしさ・・・。中学生どころか、今時の小学生でも分かる英語で答えてみる。フンっ?(やった!通じたっ!)と思ったら次ぎは「何人で来た?」また次ぎに「何日滞在する?」。ハンサムだ、なんて思ったのを返してくれ。 イジメだ・・・。両手の指紋を取られた後開放(私が犯罪者顔ってことでは無く、みんな指紋は取られる)。シカゴからはバスで2時間半程走り、マディソンという街へ。バスはもの凄い豪華バスで、飲み物&食べ物も用意してくれてあった(これこれ、私の望んでいたのは、これよ〜〜〜!)。青く晴れた空、どこまでも続く大地、しっかり見ておかなくちゃ!・・・、と最初だけ気合いが入っていたものの、豪華バスに揺られほぼ全員が眠りにつく。ま、明日からいくらでも大自然は見れるからね。 目覚めると、湖が見えた 。キレイだ!サイクリングをしている人もいっぱい。一気にテンションUP↑、眠気も吹っ飛ぶ!。ホテルの外観も想像以上だし、部屋もまあまあ。ワ〜イ、ワ〜イ!!!軽くシャワーを浴びて、既に現地入りしていたTREK JAPANの方達といっしょに夕食。見慣れたお顔に会えてうれしかった!夕食はホテルからすぐ近くのレストランへ。あんまり食欲は無いけど、皆さんが、とにかく食べて!と勧めてくれる。ハプニング続きだったので、心優しいTREK JAPANのスタッフに改めて感謝する。いつも以上にチッチャクなってる私の心にシミル。涙でちゃうよ。 山盛り、濃い味、アメリカの食事に歓迎され夜はふける。最後のデザートでお腹は120%。疲れもあるが、2006年モデルのTREKグループの展示をこんなに夜遅くになっても見れるという事で、すぐ近くの別会場へ出かけてみる。ワァ、スゴイッ!TREKグループの自転車以外にも、パーツメーカーも出展していて想像以上の規模だ。さすがアメリカ。少しだけ見るはずが、つい長居してしまった。興奮して忘れていたが、明日は6時半集合。えっ! 』 <写真をクリックすると大きくなります> |
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