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Part.2
当店でおすすめするケミカル用品「WAKO'S」の講習会を行いました。大切な自転車をいつまでもキレイに保てるよう、ワコーズの方をお招きし実験を通して勉強しました。 |
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| 続いてオイル関係の実験です。一言でオイルと言っても適材適所色々なオイルを使い分けると良いようです。ここでは「ラスペネ」という品物の実験をしました(浸透性が高いオイルなので、ワイヤーなどに使用します)。 |
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実験用の機械は、金属同士の摩擦を発生する機械です。付加をかけていくとギーーーーーッという大きい音が出ました。そこに潤滑剤(オイル)を塗布してみました。まずは、直接金属部分に他社メーカーの物を塗布します。・・・しばらくしても音は消えません。
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次に、ワコーズの「ラスペネ」を塗布しました。ラスペネは水に濡れても金属に密着する性質があるので、その実験も兼ねて、直接金属に塗布せずに水を張った所にラスペネを数滴入れました。・・・、なんと!音鳴りが無くなりました!
(まるで夜中にテレビでやっている実演販売を見ているようです)参加者の皆さんは「オ〜〜〜ッ!」
ワコーズの「ラスペネ」の虜になりました。
ちなみに、自転車のチェーンには「メンテルーブ」という商品をおすすめします。これは、ラスペネより硬いオイルですが、耐久性が強い為こちらの方が自転車のチェーンには適しています。
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この他にも自転車で使えそうなオイルの説明を聞いた後、自転車ではマウンテンバイクのサスペンションなどに用いる為の「フッ素オイル」について実験しました。
オイルには適材適所、と言ったように、中にはゴムに塗布すると膨張するオイルなどがあるので、密着した部分に使う時などは特に注意しなくてはいけないそうです。フッ素オイルはゴム製品などを用いている所に塗布します。 |
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ここでは、2本の注射器を用意し、一方にだけフッ素オイルを塗布しました。ゴム+ゴムの注射器で、密着度が高かった物が、塗布したことによってスムーズに動くようになりました。
またまた感動している参加者の皆さんです。 |
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最後に、オーナーによる実演もしました。本日実験してくれたオガワさんからも「大切な自転車ですから、WAKO'Sのクリーナーとオイルで最適な状態を保ってください!」とお言葉を頂きました。
面倒だな、と思いがちなメンテナンスですが、できる範囲内で自転車に触ってあげるともっと愛着が沸いてきます。もちろん、難しい所は当店におまかせください。大切な愛車がいつまでも良いパートナーでいれるよう、CYCLE
KIDSではこれからもこのような機会を設けていきたいと思っています!
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