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Part.1
当店でおすすめするケミカル用品「WAKO'S」の講習会を行いました。大切な自転車をいつまでもキレイに保てるよう、ワコーズの方をお招きし実験を通して勉強しました。 |
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本日、実験を行ってくれるワコーズのオガワさん。オガワさん自身はオートバイが趣味の方で、自転車とオ-トバイの違いはあるものの、我々と同じ趣味人なのです。
テーブルに並んだのは、ワコーズの商品と、残念ながら今後使用したくなくなるだろう他社製品が並べられました。 |
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最初の実験は「パーツクリーナー」(チェーンなどについた泥や油汚れを落とす物)。2本の試験管に、左はワコーズのクリーナーを5cc、右は他社メーカーのクリーナーを25cc入れ、鉄の棒にコールタールを塗った物を液の入った試験管に入れました。
右の他社メーカーの物は、すぐにガスが発生しブクブクといっています。なんだかすごく汚れが落ちているように見えますが、実際は全然落ちていません。
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しばらく時間を置き取りだした棒です。左はワコーズのクリーナーにつけた物、右は他社の物。他社メーカーの物は汚れが落ちきっていないばかりか、25cc入れたはずの溶液が減っていました。これは、缶に溶液を詰める際、溶液を増やす効果のあるガスが入れられた為。その為溶液自体も薄くなり、洗浄力も効果が薄くなる。結果、ガスが抜けた溶液は最初の容量より少なくなったのです(ブクブクといっていたのはガスでした!)。
ちなみに、ワコーズの方は5ccしか溶液を入れませんでしたが、しっかりと汚れは落ち、汚れが落ちた分溶液が増えていました。外見は同じ容量でも中身は随分違うようです。
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前文も含め、缶の中はどうなっているか見ました。缶自体、使用している物は同じメーカーのものだったりするそうです。でも、中身が重要なんです!安い物には訳がある・・・。参加者の感想は「そういうカラクリだったのか・・・!」
写真は「ラスペネ」です。
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試験官などが登場して、昔懐かしい理科の実験を見ているようでした。参加者のみなさんも、いつしか真剣です。
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