CYCLE KIDS - サイクルキッズ

過去と未来

2016年9月15日 作成者:

昨日は、シマノのディーラーショーに行ってきました。新商品などの説明を見て&聞いたのですが、その中で「電動BIKE」というワードが頭から離れませんでした。

 

ちょうどお客様と「年とっても楽しくサイクリングするなら、電動もありかなぁ〜」なんて話をしていたんです(笑)。ガッツリ電動ではスポーツにはならないかもしれないけど、軽くて、長持ちして「ココ!」という時だけアシストしてくれる・・・そんな都合がいいBIKE、「あるといいよね〜」。

 

その後、上野の国立科学博物館へ。

なぜかと言うと、単に好きなんです。この場所。

日記のタイトルと同じ「過去と未来」がいっぱい詰まった場所。世界遺産になったお隣の西洋美術館に目もくれず、閉館ギリギリまで楽しみました。

太陽系ができた46億年前の物とするズッシリ重い「隕石」の実物を、持たせてもらいました!2年前のロシアに落ちた隕石の一部も見せてもらいましたよ〜。(手が震えて写真はブレてます、苦笑)

宇宙の誕生から、今の人の暮らし、そして未来。人間って・・・ちっちゃい!

 

東京駅もよく見ると、過去と未来が混在しているなんとも幻想的な場所。

過去を知ってこその「今」そして「未来」。自転車業界の数年後はどうなっているんだろう。ワクワクした一日でした\(^▽^)/

 

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9月、新たな年。

2016年9月2日 作成者:

9月になり、CYCLE KIDSは24年目のスタートを切りました。

気持ちも新たに・・・みたいな気分にするつもりでしたが、朝一番からフィッティングのご予約があり、一瞬で現実に(笑)いつものCYCLE KIDSに戻りました〜!

 

でも、ちょっとだけ振り返ってみると・・・

23年前、店のオープンに合わせ初めて主人に「メーカーの展示会」というものに連れて行ってもらった時、TREKのロード&MTBのカーボンバイクを見て「キレイ」と思ったのを想い出しました。

遊びでレースなんかには出たりして多少はBIKEの知識はあったつもりでしたが、造形として「キレイ」なんて思うとは。今年のTREK WORLDで久しぶりにそのBIKEを見て、とても懐かしく、そしてやはり「キレイ!」23年経っても同じ感想でした。

BIKEの後ろには、TREKの創設者ディック・バーグ氏。アメリカ工場見学に行った際、気さくにお声をかけていただいたのも懐かしかったです。

 

先日、TREKの誇るオーダーシステムPROJECT ONEでBIKEのご注文をいただきました。カラー選択によっては、トップチューブに好きな文字を入れることができるんですが、なんと、なんと!!!「CYCLE KIDS 1993」

ご自身の名前、奥さんやお子さん、好きな言葉などの選択肢が多い中で、当店の名前と開業記念の年を・・・「本当にいいんですか?」と何度も聞いてしまいました。涙が出ます・・・嬉しすぎて。

 

BIKEに刻まれた名前と歴史に負けないよう、24年目も主人と2人で頑張っていきますので、どうぞこれからもよろしくお願い致します!そして、まだまだ進化するCYCLE KIDSにご期待ください!

 

(追記)本日、天竜浜名湖鉄道の方にご来店いただきました。ある企画の打合せで近くまで来られたそうでわざわざ寄っていただきました。もちろん、自転車のイベントの相談もさせていただきました!こちらもご期待ください(^○^)

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夏休み♪

2016年8月22日 作成者:

一日だけ夏休みをいただきました。そして、その一日は「天竜浜名湖鉄道」貸切電車の旅♪

 

きっかけは、数年前に掛川サイクリングMAPを入手して訪れた掛川市。同じ静岡であっても「遠州」とも呼ばれるその地域にはなかなか訪れる機会がありませんでした。でも、主人も私もその日からすっかりファンになってしまい、今年の春にはガイドライドサイクリングに参加。

その時、天浜線を利用したコースを選択し、一緒に同行してくれていた天浜線の社長さんと社員の皆様に「貸切、案外安くできますよ」というのを聞きまして・・・昨日、実現させました!!!

 

掛川から新所原まで全線、一両貸切、特別ダイヤ、運転手さん、ガイドさん、各駅の駅長さんも、社員さんも、皆さんでお出迎え&おもてなしをして頂きました。一緒に乗ったメンバーは、来月行われる「ライド&ライド狩野川」の三島コースのガイドメンバー。掛川のサイクリングもこの天浜線もお勉強のつもりが、すっかり楽しんでしまいました(^○^)

楽しいはず・・・とは思っていましたが、それ以上!

飽きるかな〜と思っていた子供達も、レンタルの制服に身を包み、転車台見学の時もガイドさんのお話をしっかり聞き、電車の旅を楽しんでいました。大人はそれ以上に見えましたけど(笑)。

 

魅力いっぱいの「天浜線」、次に訪れるのも近い将来のような気がします(‐^▽^‐)

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